スペインの古都グラナダ,アルハンブラ宮殿,美しい白い村フリ匕アナ 4日目 その1

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スペイン マラガ コスタ デル ソル 4泊ショートホリデー4日目 その1
2018年9月下旬の水曜日

こんにちは、にゃんこ夫婦です。
この日は、マリオットのバケーション村を出て、グラナダにある世界遺産アルハンブラ宮殿を見学。夜は、スペイン1美しい村と言われている村フリヒリアナに宿泊します。

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スペインの古都グラナダへ向けて出発

朝早めに起きて、まずシャワー、着替えを済ませてから、トランクに衣類や荷物を詰めます。お土産にオイルなどの液体や缶詰などを買ってしまったので、帰りの飛行機は1つだけトランクを預ける事にして、インターネットで申し込みを済ませました。

チェックアウトは、11時半。荷物を地下に停めてある車の載せてそのままフロントデスクのある建物の前まで行き、カードキーを渡して、ビレッジ内で使った代金の清算をして完了です。
いいお天気の中、グラナダに向けて車を走らせます。

山間の道を走ります。道はとても走りやすく整備されています。ずっと何処までもオリーブの木が並ぶ真ん中を道が通っています。

山の無いイングランドから来た私達。山の景色の中を走るのは久し振りです。

グラナダにある世界遺産アルハンブラ宮殿を見学

一度パーキングに止まり休憩しながら、午後2時前にはアルハンブラ宮殿前の駐車場に到着しました。アルハンブラ宮殿は、グラナダの街の外れの高い岩の上に建つ宮殿です。

アルハンブラ宮殿予約

ツアーではなく、個人でアルハンブラ宮殿の見学をするには、事前にインターネットからチケットの予約が必要です。私達は2ヶ月ぐらい前に予約をして、カードでお金を払いましたが、もう既に午前の予約が詰まっていて、早めの時間は取れず、午後3時からの予約を取りました。もし、他にも予定があって都合の良い時間を取りたいと思っている時は、3ヶ月以上前に予約すると希望の時間を取りやすいようです。

アルハンブラ宮殿の、チケット売り場のある入り口前の広場です。世界中からやって来た人達が沢山いました。観光バスもドンドンやって来て沢山の人を降ろしていきます。

アルハンブラ宮殿見学

ここはスペインにかつて、イスラム教文化があったという事がわかる遺跡です。
チケットに書かれている時間は、イスラムの王様の宮殿、ナスル宮殿の地域に入る時間です。その他の場所は、その日であれば早めに入って見学する事が出来ます。山の上に1つ街があるような感じで、とにかく大きいのでジックリ見たい時には丸1日かかります。メインのナスル宮殿の中とその周辺だけでもたっぷり2時間はかかります。

宮殿の中のイスラム風の壁や天井などは、こんな根気の要る作業を大昔によく完了できたなぁ、と人間の手作業の凄さを感じました。ここは、一度は見ておきたい歴史的な建築物だと思いました。バルセロナで、ガウディが設計したサクラダファミリア教会を見たときにも思いましたが、スペインはまだクレーンも機械もない時代に作られた凄い建築物がある所だと思います。

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アルハンブラの中に滞在できる「パラドール」、でも高いです!

ここは元修道院だった所で、今は中で宿泊出来るようになっています。「パラドール」と言われる国営の宿泊施設で、スペインの歴史的な建物の中に止まることが出来るシステムです。ここは、スペインでも1番人気のパラドールで、1人泊まるだけで大体€200ぐらいします。(他のパラドールは、もっと安いです。)普通の4-5星のホテルよりも高いぐらいですが、歴史が好きな人には「アルハンブラの中に滞在する」という値打ちがあると思います。私達は、小さな部屋に補助ベッドを入れて3人で600ユーロ(約78000円)以上と言われたので辞めて、フリヒリアナ泊にしました。

いざナスル宮殿の見学へ

人が沢山いるので、天井の写真以外は人が入ってしまいます。

イスラム文化の素晴らしさ、美しさにドップリ浸かった3時間でした。

スペインで1番美しい白い村フリ匕アナに向けて出発

に続きます。

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