クルーズの準備:必需品・荷物・靴・洋服の準備と工夫 1回目

クルーズおすすめ

普通クルーズは一番短いもので1週間、航路によっては10日間や2週間など長い時間を船で過ごすことになります。もし、飛行機などで移動して乗船する場合は、その前後に現地のホテルにも宿泊することになるので、どうしても衣類の持ち物が多くなります。その為、持って行くものをどのくらいにするかは悩むところです。お土産なども買いたい場合は、飛行機に乗る時の重量制限のことも考えて用意する必要があります。

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荷物を減らそう

クルーズに出かける時、その前に飛行機を利用する事も考えて持って行くものをなるべく減らす工夫が必要です。

スーツケース大型一つと、機内持ち込みバッグ一つと言うのが理想的。

機内持ち込みサイズのキャリーバッグに入れて持ち運ぶ方法もありますが、重い荷物を頭の上の棚の上げる労力や、この頃機内持ち込み荷物だけにしている人が多い為、機内に行くのが遅い場合、荷物を入れる場所がなくなってしまい、キャリーバッグを持って棚の場所を探し回っている人もよく見かけます。
どちらにしても、1週間以上の旅行でキャリーバックだけでの旅行は現実的ではありません。
格安航空社ですと、預ける荷物一つに幾らかのお金がかかりますが、通常の飛行機の便ですと預け荷物が1人、23キロ1つか2つまでは料金に入っているので預けてしまう方をお勧めします。

もし、ロストバゲージ(トランクがどこかに行ってしまって、見つからなくなる事。)が心配な場合、1組の着替えを手荷物に入れておく人もいます。昔に比べて、最近は随分ロストバゲージも少なくなりましたが。

ホリデーで違う国へ行く場合、入国手続きに割と時間が掛かるので、入国検査の列に並んでいる間に、預けておいた荷物は既にバゲッジクレームのコンベアーベルトに出て回っている事がほとんどですので、機内持ち込み荷物にしたから空港から外に出るのが早くなる、と言うこともありません。

それならば、大きな荷物はなるべく預けてしまってバッグだけで飛行機に乗り込む方が、楽チンでスマートな方法だと思います。もし、免税店でお買い物をして荷物が増えても安心です。
もし小さなバッグだと、頭の上の棚に入れる必要もありません。足元の前の人の席の下のスペースに入れることができるので、いつでもバッグに入っている私物も取り出せて便利です。

どのような靴が必要か

まず一番多い衣類ですが、一番はじめに持っていく靴を決めます。

通常、家から履いていく靴、日中船内や観光で履く靴(サンダルやスニーカー等)、ガラナイト等のドレスやスーツに合う三足の靴が必要です。
私達の場合、いつも飛行機等の移動はスニーカー、荷物の中にサンダルと、革靴やドレス用の靴二足、という風にしています。

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サンダルはビーチサンダルではなく、アウトドア用の足の甲と足首をちゃんとフォールドして一日中歩き回っても大丈夫なタイプにしています。このタイプですと、もし向こうの気候が暑かったり、海辺があったりしてもそれで一日中快適に過ごすことができます。
ガラ用の靴はもちろん持っていくスーツやドレスに合うものにします。以上三足あれば大丈夫ですが、私はガラ用の靴が銀色の細いベルトのサンダルなので、昼間はくには少しキラキラしすぎかな?と思いかさばらないバレーシューズを追加で持って行きます。

バレーシューズは、ジーンズでもワンピースでも合うし、ヒールなしで楽なのでとても便利です。部屋からちょっと出る時にもサッと履けます。

ガラナイト用のスーツやドレス

次にガラ用のスーツやドレスを決めます。

ガラナイトはクルーズの長さにもよりますが、大体二回ぐらいはあります。二回とも同じでももちろん大丈夫ですし、もし女性で違うものが着たいなら上下セパレートでトップかボトムを変えるとか、シワにならなくてかさばらない生地のドレスを選ぶといいでしょう。ドレスの丈もロングでなくても大丈夫。

ヨーロッパの人達は、凄く両極端で、肩も出ていて派手なキラキラロングドレスの人もいるし、普通のコットンの日中用のワンピースの人もいます。
私は、いつも真ん中ぐらいの感じにしています。レース素材のミディ丈のワンピースなんかを着ています。レース素材ってちょっとオシャレしている風に見えて便利です。
男性は一番フォーマルなクルーズ、キューナードなどは毎晩のように正装でディナーらしいのでスーツではダメで、タキシードやディナージャケットが必要でしょうが、他のクルーズだとガラナイトでもスーツで充分です。

でも、シャツやネクタイを少し華やか目にしてポケットチーフなども用意するとおしゃれです。男性の場合、ガラナイト2回とも同じコーディネートでも良いですし、シャツやネクタイだけ変えるのもいいかもしれません。

うちの場合、チャコールグレーの普通のビジネス用スーツですが、シャツを上質なピンク地のカフリンク付きにして、ネクタイを金の小さな模様が入っている藍色のネクタイにして、ポケットチーフもタイと同色にしています。シャツをいつもの色と変えるだけでも、グッとディナー用になりますよ。

どちらにしても、クルーズに行くと言ってそれ用に色んなものを購入しなければならないというのも無駄が多いですから、自分の持っているもので行けそうなクルーズのランクを選ぶのも大事な事だと思います。

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