マリオット・ホテル:ロンドン・リージェンツ・パーク 宿泊体験記 その1

マリオットホテル

こんにちは、にゃんこ夫婦です。

すっかり秋模様のロンドン、10月初旬の金曜日、ロンドン・マリオット・ホテル・リージェンツ・パークに宿泊しました。

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ロンドン・マリオット・ホテル・リージェンツ・パークの外観とローケーション

ロンドン中心街から少し北に上がると、ロックとマーケットで有名なカムデンタウン、その横に有名な王立公園リージェンツパークがあり、その反対側にセントジョーンズウッドというセレブやお金持ちが住む地域があります。今回宿泊したのは、その地域に位置するマリオットホテルのロンドン、リージェンツパークです。チューブと呼ばれるロンドン地下鉄の駅では、ジュビリー線のスイスコテージ駅下車で地下鉄出口の真横にあるスイスコテージ・セントラル・ライブラリー(図書館)の角を建物に沿って左に曲がると、スポーツセンター、そして目立つ逆三角形のビルが見えます。(これはマンションのようです。)この建物が高さも高いのでいい目印になります。

このビルの道路を隔てて斜め向かいが、マリオットホテルです。見かけはホテルというより、フラット(マンション)のような感じです。

地下鉄の駅の出口から、ホテルのエントランスまで 徒歩3-5分ぐらいです。

このホテルが出来たのは1992年で、部屋は310部屋、2007年に一度、内装を一新しています。

ロンドン・マリオット・ホテル・リージェンツ・パークのロビー

入ってすぐのフロントとロビーです。ロビーの中心には、PCもあって便利そうです。ここで、お茶やお酒を飲んだり、お喋りしたり、簡単なビジネスミーティングも出来そうです。

1階奥に、イタリアンレストランのチェーン店Carluccio’s(カルッチョス)が入っています。カルッチョスは、90年代にとても有名になった元祖セレブシェフのアントニオ・カルッチョのお店です。彼がイタリアンのシェフなので、お店のメニューもイタリアンです。彼は、これまたセレブシェフのジェレミー・オリヴァーの師匠としても有名です。ジェレミーは最初に彼のお店で修行をして、シェフ人生を始めたそうです。サラダからピザ、パスタまでそこそこのお味で、お値段。英国ではあちこちにお店があります。

一階には他に、スイミングプール、ジム、ヘアサロン、会議やパーティが出来る部屋などがありました。土曜日に結婚式のパーティをしていました。

今回泊まったのは、6階(英国では5階)の506号室。キングサイズサイズベッドルームにソファベッドを作ってもらっての3名での宿泊です。マリオットの専用アプリで予約をしました。マリオットプラチナム会員でのチェックインでしたが、今回は満室の為、残念ながら部屋のアップグレードはなく、クラブルーム使用2名のみが特典でした。その為クラブルーム使用料1人分£25を追加で支払って、3人で利用する事にしました。

6階のエレベーターホールから見たホテル内側の様子です。逆三角形フラットのペントハウスが見えています。

ロンドン・マリオット・ホテル・リージェンツ・パークのお部屋の様子

入り口を入ってすぐのドアの前に、ハンガーラック、金庫、冷蔵庫(中にお水が入っていました。)、アイロンセット、靴べら、洋服用のブラシなど身の周り用品が揃っています。マリオットは、どこのお部屋でもアイロンセットが置いてあるので、もしトランクの中でお洋服がシワになった時でも慌てずにすみます。

バスローブも1つ置いてありました。

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お部屋はロンドンにしては大きめだと思います。今回の宿泊料金は、3名で175ポンド、宿泊代金もロンドン中心街のマリオットよりは£100(約15000円)ぐらい安くなっています。(値段は時期や日にちにもよります。)

洒落たライトとベッドヘッド、絵のフレーム、棚の上の象さんの形のオブジェなど面白いデコレーションになっています。ベッドヘッドの模様や飾りは、このホテルの横にあるリージェンツパークやその中にあるロンドン動物園からインスピレーションを得た模様のようです。マリオット特製のベッドリネンは、上質のエジプト綿のサテン生地です。寝る時に身体をシーツとかけ布団の間に滑り込ませると、その生地の肌触りの良さに嬉しくなります。

今、ロンドン動物園には象はいませんが、1880年代にジャンボという有名な象がいました。そのジャンボのイメージでしょうか?

洋服やバッグを掛けるフックも丸い形です。

英国で1番人気のあるロビン(コマドリ)が入った可愛いイラスト。ロビンは、英国に住む人々に1番身近な野鳥です。もちろん、ロンドンの街にも沢山住んでいます。ロビンはとても人なっこい小鳥で、お庭で作業をしていると30㎝ぐらい横の塀の上から見ていたりします。

座りやすそうなチェアーと三角形のテーブル。

今回のバスルームは、シャワーだけのタイプです。

コンパクトですが、必要な物にすぐ手が届くようになっています。

アメニティは、ヨーロッパ地域とアフリカ地域のマリオットで馴染みのアッカカッパです。イタリアのメーカーらしく、お日様を沢山浴びたグリーンマンダリンの香りが私のお気に入りです。アロマセラピーでも、朝に柑橘系の香りは元気が出て良いとされています。朝のシャワーに使うのにピッタリの香りです。アメリカとアジア地域のマリオットのアメニティの「ターン」より私はこちらの香りの方が好きです。

ロンドンマリオットホテル リージェンツパークのラウンジ

荷物を置いた後、早速ラウンジに向かいました。一階のエレベーターを降りたすぐ右横にあります。部屋のカードキーで入ります。行ったのは、午後5時半を過ぎていたのでワインやビールなどもありました。

夕方のスナックタイムです。おつまみになるチーズやオリーブ、ディップ用の野菜やフムスなどもありました。

ひよこ豆やエビのカレー味のスープ。

ビールはディスペンサーがあって自分で入れるようになっています。ステラとベックスがあります。

スナック類は、ホテルに入っているカルッチョスで作ったと思われます。少しイタリアン風でした。

ロンドンマリオットホテル リージェンツパーク 宿泊体験記その2に続いています。

ホテルHP

https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/lonrp-london-marriott-hotel-regents-park/

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