ヒルトンホテル:ダブルツリー ・バイ・ ヒルトン ロンドン  イーリング 2回目

ヒルトンホテル

朝食の様子

朝、眠気を覚ますために軽くシャワーを浴びて身支度を整えたら、朝ご飯です。
フロントデスクの横にあるラウンジは、落ち着いたインテリアで素敵です。家のインテリアもこんな感じだと、大人の住処!って感じですよね!

ここのコーヒーは、すべてスターバックスのものを使っているようでした。

レストランの入り口でルームナンバーを告げて席に着いたら、早速朝食を見に行きます。フルーツジュース類です。この大きなサイズのメイソンジャー流行ってますね。どれもフレッシュジュースではなくて色んな果物を混ぜたタイプで少し甘めでした。

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シリアル、グラノーラ、ドライフルーツ達です。

フルーツ、ヨーグルト、チーズは英国製のチェダーチーズでした。

おなじみのイングリッシュ・ブレックファースト達です。右端からマッシュルーム、イングリッシュソーセージ、ベーコン、ハッシュブラウン、焼きトマト、ベークドビーンズ、スクランブルドエッグです。

小さなガラスに瓶に入ったボンママ(フランスの会社)のジャム達。

パン類は、ふつうの白とブラウンの食パンの他に、マフィン、クロワッサン、甘いフィリングのペイストリー、ベーグル、マフィンがありました。

これは、どこのホテルにも置いてある大型のトースターです。上の金網の所からパンを入れると、焼きあがって下のトレーの所に「ポン」と出てきます。下のダイヤルの速さを変えると焼き具合が調節できる仕組みです。

初体験!パンケーキを全自動で作る機械

今回、初めて見たマシーンがありました。

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パンケーキを全自動で作る機械です!ボタンを押すと、機械の中のシートにパンケーキの生地が丸く絞り出されます。二枚作ってくれるようです。

そして、ゆっくり焼きながらベルトが右のほうに進んでいきます。そして、焼きあがって出て来るので、それをお皿で受けます。

それに自分の好きなものを盛り付けて完成です!

柔らかなモチモチ生地のパンケーキでした。子供が喜びそうですね!

ホテルの周りの様子

下の写真がイーリングコモンの駅です。真横にあるのが「ナンドスチキン」というポルトガル風のグリルチキンの人気チェーンレストランです。ペリペリソースという唐辛子とレモンで作ったソースをつけてグリルチキンを食べます。

今回部屋が、車の交通量が多いハンガーレインの通り側だった為、一晩中車の音が聞こえていました。もし音が気になる方は、静かな部屋(建物裏側)の部屋のリクエストをすると良いと思います。寝具の寝心地は合格点でした!部屋のインテリアやカラーなどなんとなく落ち着く感じで良かったです。

滞在の感想のまとめ

ロンドン市内のイーリング地域は、ヒースロー空港からも近く、ロンドン中心部にもアクセスが良く、なおかつホテル代も安いのでロンドン滞在におススメ地域です。例えば私達が泊まった日曜日の夜泊の場合、クィーンサイズベッド一つのお部屋で朝ご飯付き2名で£81ですが、ロンドンの中心街にある同じダブルツリーのハイドパークでは、全く同じ内容で2人£161!倍の値段です。地下鉄イーリングコモン駅がホテルから徒歩2分ぐらいのすぐ向かい側にあり、そこから地下鉄ディストリクト線とピカデリー線の2路線が出ているので、大体25分ぐらいでセントラルロンドンの各方面に行くことが出来ますので、イーリングに宿泊した方が断然お得だと思います。

イーリングコモン駅の周りは日本人コミュニティがある為に、日本食レストランや日本食料品店、日本人経営のヘアサロン、各種レストラン、パブ、それに夜遅くまで開いているスーパー等がずらっと並んでいて便利です。

以前ご紹介したイーリングブロードウェイのホテルやショッピングセンターは、ホテルの横に通っているハンガーレインという通りを渡って10分も歩けば行く事が出来ますので、そこでショッピングも出来ます。日本でも人気のキャス・キッドソンや激安衣料品で人気のプライマーク、ブランド品を半額以下で買えるTKマックスなど人気のお店は殆どありますので、ロンドンナーに混じってお買い物を楽しんで下さい。

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