IHGホテル:クラウンプラザホテル・ ロンドンイーリング宿泊体験記

イギリス
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ロンドンのハンガーレーン Hanger Laneとは?

ロンドンに住んでいる人だったら誰でも知っている「ハンガーレーン Hanger Lane」。いつも「私が嫌いなロンドンの道」という投票では堂々の一位!(笑)ラウンドアバウトと言われる環状交差点で、車線が4~6車線あります。何しろ凄い車の数だし、みんな行く方向が違うし、と初心者のドライバーには鬼門の様な場所です。でも、ここから東西南北に道路が伸びている要所なので、何かと通ることが多い場所です。ロンドンの1番大きな空港、ヒースロー空港とロンドンの街の往復には必ず通る道です。

クラウンプラザホテル・ロンドンイーリングのローケーションとコンセプト

このハンガーレーンのすぐ脇にクラウンプラザホテル・ロンドンイーリングがあります。真横には地下鉄セントラル線のハンガーレーンの駅もあります。クラウンプラザホテルはインターコンチネンタルホテルで有名な、IHGグループのブランドの1つで、少し上質なビジネスホテルというイメージで作ってあります。グッスリ眠り、適度にジムで運動をして、軽くお酒を楽しみ、食事を取り、大事なミーティングに備える、というスタイルに添うように館内がデザインされており、ミーティングルームも色々なサイズの大きさの部屋がありました。

建物裏側から撮った写真です。

横にテラスもありました。

日本ではクラウンプラザといえば、ANAホテルとの事業提携でANAクラウンプラザホテルとして日本各地で営業しているので名前はお馴染みかもしれません。

IHGエリートメンバー用クラブラウンジとは?

宿泊したのは、30℃越えの熱い7月の日曜日、仕事の後宿泊することになりました。チェックインは午後2時からで、その日は3時半過ぎから夜まで仕事が入っていたので、まずチェックインを済ませました。IHGのプラチナエリートメンバーでのチェックインなので、クラブラウンジも使えるそうです。朝ごはんは、簡単なコンチネンタルブレックファーストがクラブでとれるようです。クラブラウンジには、部屋のキーカードで入れます。朝と夕方は簡単な軽食があり、その他の時間は各種飲みものが自由に飲めます。

本格的に仕事が出来るスペースもあります。プリンターもあって便利そうです。

部屋の様子

今日のお部屋は、ツインルームの129号室です。ハンガーレーンに面しているので、騒音がうるさいかな?と思いましたが、窓がダブルグレーズ(二重ガラスの窓)の×二重で、ガラス窓4重だったので、殆ど外の音は聞こえません。これなら、夜も大丈夫かな?

室内は、木目の落ち着いたインテリアで、シルバーの色が鏡、ライト、額などにアクセントにしてあります。リネンもパリッと綺麗ですし、枕もしっかり目のもので寝やすそうです。

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部屋で仕事をする事を前提にしているので、デスクも大きめです。

バスルームはバスタブ付きで、アメニティは地元イングランド、ブライトンのpecksniff’s です。石鹸とバス&シャワージェルは「Alive生き生き」シャンプーは「 Happy幸せ」、ハンド&ボディーローションは「Calm落ち着く」など香りに名前がついています。植物からとったアロマオイルのブレンドの香りです。肌にも優しく、香りも良いので使いやすいです。

電気てケトルと飲みもののコーナーは、インスタコーヒー、紅茶、ココアがありました。一緒にビスケットとチョコレートも。座り心地のいいチェアーの横のテーブルには、ガラス瓶に入ったお水もありました。

ホテルの外は一晩中車の通行が途切れない場所なので、どうかな?と思っていた夜間の車の騒音は、かすかに音が聞こえる程度なので私達は眠れましたが、すごく音に敏感な方は気になるかもしれません。その時には、建物の裏側に面した部屋のリクエストをお勧めします。

IHGエリートメンバー用クラブラウンジでの無料朝食

朝、シャワーを浴びてからクラブラウンジに行って朝ごはんをいただきました。朝ごはんは、6時から10時までです。シリアル、パン、甘いパン、チーズ、ヨーグルト、フルーツ、ハム類に各種飲みものがありました。

朝軽めでいい人には充分だと思います。

朝のフロントとホールです。

有名なサッカーの聖地ウェンブリースタジアムは、すぐ近くです。週末のサッカーのマッチがある時は、サッカーファンで混みそうですね。

高速道路M40のオックスフォードサービスエリア

帰り道のいつも寄る高速道路M40のオックスフォードサービスエリアです。広い噴水のデッキがあってお天気のいい日にはコーヒーなどを飲みます。

ここから家までは、1時間のドライブです。

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